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2007/1/11のレポートで、ユーロ円でユーロ買い出動となり、当面の目標値158.50前後に到達したため、ここに当サイトのFX会員向けレポートよりユーロ円の部分を抜粋して、公開します。
会員のみなさま、大幅利益おめでとうございました。
2007/1/10レポート

ユーロ円は154.10程度が下値予想で、154.50前後なら買い推奨とします。下値リスクは無いと思われ(ドル円で119円前後が下値サポートされる予想)、ここ1日〜2日でユーロ円を買いポジションとします。
まとめ
豪ドル、ユーロ、カナダドルなどを買い推奨とします。下値リスクはドル円119円台にある間は少なく、指数値も低いため、戻しを期待しての買い出動とします。ここ2日間程度で買いポジションを完成させましょう。
2007/1/11 2:19
上記が1/11に掲載した予測レポートと予測チャートです。
次にユーロ円でユーロ買い増し推奨したレポートを紹介します。
当然、上がる下がるという予想より、買い出動や買い増しの的確な推奨が収益の重要なポイントとなります。
2007/1/17レポート

いよいよ週末から週明けにかけて、ユーロ円の目先の目標値157円を実現し、更なる上値トライするものと思われます。日銀の利上げが今回無いなら、今後の利上げのタイミングが難しくなり、年度末以降の利上げ検討となる予想です。
利上げがあったとしても、ドル円での円高戻しは限定で、現在作戦中のユーロ円、ポンド円(135円10程度で買い出動している想定)には、ほとんど影響が無いと見ます。つまり利上げがあったとしても、再利上げは当分先となり、利上げがあった方が材料出尽くしで円安に加速が付く可能性もあります。
いろいろ勘案するなら、今回の利上げ見送りか実施かでの影響は無く、ユーロドルでのテクニカルな動きを分析し、それを元にトレードする方がベストと考えます。
ユーロドルは下落基調からいよいよ反発する予想です。それはNYメタル市場を見ると解ります。本日このレポートを書いている時間(NY1/17、東京時間1/18am2:48)ゴールド、シルバーは反発となっており、ユーロドルとの相関性を考えれば、ユーロ高となる筈です。
ユーロドルでのユーロ高で、ドル円相場固定なら、ユーロ円は大きくユーロ上昇となります。
国内のシルバー相場のチャートも示します。(当社は商品先物の予測も行っています。)

国内シルバー価格が500円超えなら、ユーロ円も157円超えを実現すると考えています。国内メタル価格とユーロ円に相関性があり、国内メタル価格を見ながらユーロ円トレードを行うのは、かなり有効です。
シルバー500円超えで、ユーロ円157円載せなら、ユーロ円は更なる買い増しが可能です。
今週末から来週前半で大きく動くと予想し、まずはここ2日以内にユーロ円での買い増しを推奨します。156円前後で実施とします。
その後、シルバー価格を見ながら157円前後で買い増しを検討します。
(来週のレポートで指示する可能性があります。)
まとめ
主力はユーロ円でのユーロ買い、サブとして英ポンドの買いポジション維持、豪ドル、NZドル、カナダドル買い推奨です。
この3日〜4日でユーロが1番上昇する予想です。
2007/1/18 2:58
上記が1/18に掲載した予測レポートと予測チャートです。
今回、何度も買い増しとし、ユーロを中心に買いポジションを積み上げて来ました。
当サイトはテクニカル分析が中心になっています。
また商品先物相場を勘案しながら分析を行っています。
かなり大きな利益になったと思います。ユーロ円の他に、英ポンド、NZドル、豪ドルも大きく利益となりました。
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